我が家は日本の平均家庭に比べて半分の飲料水の量で済んでいるということでしょうか。
近所のコジマでTK7300用の交換カートリッジ(フィルター)を6100円(200円の来店還元クーポン使用)購入しました。コジマの浄水器の販売コーナーに陳列されていた交換カートリッジの中で「適合機種:TK7105,TK7300,TK7400」と書かれていたものを購入しました。
自宅でアルカリ整水器のカートリッジを交換しました。
本体のリセットスイッチを押して交換完了です。
・アルカリ整水器(カートリッジ交換前)TK7400
「交換LED点等状態」
・使い終わったカートリッジ(TK7400C1)
・新しいカートリッジ(TK7105C1)
・アルカリ整水器(カートリッジ交換後)
「交換LED消灯状態」
でも、なぜ新旧のカートリッジの型番がちがうのでしょうか?松下のホームページで確認しましたが、違いがまたわかりません。標準価格もおなじです。
■TK7400C1(標準価格:8400円)
中空糸膜+抗菌活性炭+セラミックカートリッジ
■TK7105C1(標準価格:8400円)
記載なし
これでは違いがわかりません。ナショナルパナソニックお客様ご相談センター0120-878-365に電話して確認しました。24時間受付ているようです。便利になりました。
【相談センターの回答】
両方のカートリッジともにトリハロメタン、鉛を除去できる。ただし、TK7105C1の方が
「カビ臭がよくとれる」
とのことでした。活性炭でカビ臭をとっていますが、TK7105Cの方が活性炭の吸着面積が大きくなっているとのことです。両方の型番ともTK7300に適合して、両方とも同じ価格で販売しているとのことです。TK7105C1の方がカビ臭除去の性能がいいのでお勧めとのことでした。
以上から考えるとTK7400C1を改良したのたTK7105C1のようですが、なぜ同じ価格で両方とも販売しているのか不明です。相談センターの人も理由はわからないとのことでしたが、販売時期を確認しておしえてくれました。
TK7400C1は20004.4月発売。TK7105C1は2005.4月発売とのことでした。やはりTK7105C1の方が1年後に発売されており、まず改良品にまちがいありません。実質的にはTK7105C1が現在の交換部品ですが、市場に旧型番のTK7400C1の在庫が出回っていることを配慮して、両者とも販売中との扱いになっているものと推測しています。
■浄水機TK7300-S(アルカリ整水器)のPHを調べてみる
■アルカリイオン整水器を買いました
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